
絵:「網を引く漁師たち」 アクリル画 マルセロ・ダ・クーニャ(ブラジル)
2026年10月8日(木)~10日(土)、
新千歳空港 国内線ターミナルビル2階 センタープラザにて、
「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」が開催されます。
三菱電機ビルソリューションズ株式会社と口と足で描く芸術家協会が主催するこの絵画展。
新千歳空港での開催は、2007年以来、19年ぶり・8回目となります。
会場には、日本をはじめ世界16か国の画家たちが、
口や足に筆をとって描いた作品53点を展示します。
そして今回は、作品を見るだけではありません。
10月9日(金)・10日(土)の2日間、
口で描く画家・梅宮俊明さんが会場で絵を描く実演を行います。

キャンバスを見つめ、口に筆をくわえ、一筆ずつ色を重ねていく――。
完成した作品からはなかなか想像できない、
一枚の絵が生まれていく時間そのものをご覧いただけます。
実演するのは、口で描く画家 梅宮俊明さん(埼玉県)。
梅宮さんは19歳の時、自動車事故で脊椎を損傷しました。
その後、自立への道を模索するなかで絵と出会い、
口に筆をくわえて描くようになりました。
現在も油彩を中心に、さまざまな作品を制作しています。
作品を鑑賞するだけでなく、
「どうやって口で描くの?」
「筆はどう動かしているの?」
「この絵が、こんなふうに生まれていくんだ」
そんなことを、実際に目の前で感じていただける機会です。
10月9日(金)11:00~17:00
10月10日(土)11:00~16:00
※画家の体調等により、実演時間・内容が変更となる場合があります。

「活きる」 日本画 南 正文(大阪府)
今回の会場には、日本25人、海外19人、計44人の画家による53点が並びます。
参加する画家の出身地は、日本を含む世界16か国。
イギリス、フランス、スペイン、イタリア、南アフリカ、ブラジル、オーストラリア、韓国など、
世界各地の画家たちの作品をご覧いただけます。
油彩、水彩、アクリル、日本画など、その表現方法もさまざま。
「口や足で描いた」という背景だけではなく、
一人ひとりの画家が生み出す色彩や筆づかい、
作品そのものの魅力を、ぜひ会場でお楽しみください。

1966年生まれ/埼玉県/口で描く
19歳の時、自動車事故で脊椎を損傷。自立への道を模索するなか、油絵の先生や一緒に描く仲間たちとの出会いを経て、口での描画を始めました。
2006年に初めて障がい画家の作品展に出展。翌年には優秀賞を受賞し、2011年には夢であった個展を開催。現在も口に筆をくわえ、制作を続けています。
旅の出発前に。
北海道に到着したその足で。
あるいは、絵画展を目的に新千歳空港へ。
世界各国の画家たちが描いた作品と、
目の前で一枚の絵が生まれていく時間を、
ぜひ会場でご覧ください。
皆さまのご来場をお待ちしています。
| 社名 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 |
| 代表者 | 織田 巌 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内2-7-3 |
| 事業内容 | 昇降機設備、ビルマネジメントシステム等ビル設備の開発、製造、販売、据付、保守、修理等 空調・冷熱機器の販売、据付、保守、修理等 各種ビル設備の監視・制御等、設備管理等ビル総合管理・運営及びコンサルティング |
| URL | https://www.mebs.co.jp/ |