木村 浩子 作品展
「鈴かけの木・結<ゆい>・美ら海」展
この度被爆80年を機に広島そして沖縄をテーマに拙い「短歌」及び「絵画」を通し皆様と「命」の大切さを考えていくことができればとこの作品展を開催することになりました。
この出会いを機に共に平和の大切さを目指し頑張って生きられる社会をと望みます。
-木村 浩子-
開催概要
会場:合人社ウェンディひと・まちプラザ(まちづくり市民交流プラザ 南棟一階展示コーナー)
〒730-0036 広島県広島市中区袋町6番36号 電話082-545-3911
会期:2025年9月20日(土)~29日(月)
時間:9:30~22:00 (初日は10:00から、最終日は15:00まで)
入場料:無料
主催:口と足で描く芸術家協会
後援:真樹社(短歌) / 沖縄土の宿(いちゃゆん会)
アクセス:広島電鉄・市内電車:「袋町」電停から徒歩約3分
作家プロフィール
木村浩子(きむら ひろこ)
1937年生まれ。沖縄県在住、足で描く画家。
1歳になった直後の高熱のために脳性小児マヒとなり、言語障がい、両手右足硬直の重度障がい者となった。
長い施設での生活を経て自立を目指し、18年間使わなかった足を訓練し、自分の足で立った。
次には僅かに動く左足で文字を独学し、習得。
可能性を求めて足での短歌、編み物、水彩画など次々と挑戦し、絵画に生きる道を見出した。
土に一番近い野の草花や、人の優しさを感じさせる童画、俳画をよく描き、温かみのある作風で知られる。
沖縄で障がい者と健常者の交流の場、「土の宿」を主宰している。
作品を通じて平和の尊さを伝え続けている。