口と足で描く芸術家協会から皆様へ



いつも当協会の活動にご理解とご支援を賜り誠にありがとうございます。
昨年、日本での活動60周年を迎えられたのも、皆さま方のご協力があってのことだと心より感謝申し上げます。
コロナ禍の現在、いまだ展覧会の開催も未定ですが、ネット絵画展「60周年に感謝を込めて」を引き続き掲載しております。お楽しみいただければ幸いです。
また、障がい画家が学校を訪問し、生徒の皆さんと交流する「課外授業」もここ数年開催できておりませんでしたが、リモートという新たな形を試行しております。やはり人は、人と関わってこそ、大きな力が沸いてくるのだと痛感いたしております。
さらに新たなチャレンジとしては、絵画のレンタルを企画しました。障がい画家たちが描いた原画が、そのまま皆さま方の目に触れる場所に飾られることは、画家にとって大きな喜びだと考えました。また、最近よく見聞きするSDGs(持続可能な開発目標)、その共通理念は「誰一人取り残さない」です。当協会もその理念のもとに活動してまいりました。と同時に、環境問題など世界規模の課題に貢献していくことも、すぐには難しいかもしれませんが、まずは小さな一歩から向き合ってまいります。

当協会では、感染拡大防止に努めつつ活動を継続してまいります。皆さまにはご迷惑をおかけすることもあるかとは存じますが、何卒ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
一日も早いコロナの終息と明るい未来を、画家及びスタッフ一同願っております。

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