来場者のメッセージでハートを完成させる参加型企画を実施
絵画展【口と足で描いた絵~HEARTありがとう~】
東京交通会館で10回目となる記念開催

口と足で描く芸術家協会(MFPA)は、
2026年6月21日(日)から27日(土)まで、
東京・有楽町の東京交通会館 地下1階ゴールドサロンにて、
絵画展【口と足で描いた絵~HEARTありがとう~】を開催いたします。
東京交通会館での開催は今回で10回目。
毎年多くの来場者が訪れる恒例展示として親しまれています。
その節目の企画として、
来場者参加型の特別企画「HEARTありがとう」モニュメント制作を実施します。
来場者が画家たちへの応援メッセージや「ありがとう」の言葉を書き込み、
会期を通して一つのハート型ロゴを完成させていく、
今回ならではの特別企画です。
“あなたの言葉が作品の一部になる”。
会場で少しずつ完成していく「HEARTありがとう」のモニュメントには、
画家たちが描き続けられることへの感謝、そして画家と来場者、
人と人とのつながりへの想いが込められています。
メッセージを書いていただいた方には、 「HEARTありがとう」のロゴが入ったオリジナル缶バッジをプレゼントします。

特別展示「梅宮俊明展」を同時開催
本展では、口で描く画家・梅宮俊明の特別展示
【「暗闇の中の一筋の光」 ―多くの出会いのおかげで今の自分がある】を同時開催します。
梅宮は19歳の時に交通事故で脊椎を損傷し、
車イス生活となりました。
自立への道を模索する中で、
絵の先生や仲間たちと出会い、
口で絵を描くことを始めます。
本展では、絵を描き始めた初期作品から新作まで25点を展示。
重厚感ある油彩作品を中心に、
無数の点によって躍動感や光を表現した点描画など、
色彩豊かな作品を紹介します。
作品はモチーフ別に構成し、
それぞれの作品とともに梅宮自身のメッセージも掲示。
長年にわたり創作を続けてきた画家としての歩みや、
作品に込めた想いを感じられる展示となっています。

「感動の旅」 油彩画 梅宮 俊明
やわらかな光に包まれた街角を、静かに進む馬車の風景
【開催概要】
絵画展の見どころ
■ 毎日開催されるライブペインティング
会期中は毎日、口や足で描く画家によるライブペインティング(実演)を実施します。
筆を口や足に取り、繊細な線や大胆な色彩を生み出していく制作風景を、
間近で見ることができます。
完成作品だけでは伝わらない、
筆づかいや色を重ねる瞬間、
画家たちの集中力や工夫まで体感できる、
本展ならではのライブ体験です。
毎日開催されるため、
訪れるたびに異なる制作風景や画家との出会いを楽しめることも、
本展の大きな魅力となっています。

■ 海外から新たに届いた作品を展示
会場では、日本人画家20名22点に加え、
海外6か国7点の作品を展示します。
海外作品は、今年新たに海外から日本へ届けられた作品を含み、
東京では初公開となる作品も紹介。
風景画や動物画、抽象表現など、
国や文化によって異なる感性や表現方法も本展の見どころの一つ。
口や足に筆をとって描くという共通点を持ちながらも、
それぞれの画家が生み出す多彩な世界観を楽しめる展示となっています。

「公園で」 ネッタ・ガノール(イスラエル/口で描く画家)
穏やかな時間が流れる、公園の午後のひとコマ
■ オリジナルグッズ販売
会場では、作品をモチーフにしたオリジナルグッズの販売も行います。
ポストカードや文具、雑貨など、
日常の中でアートを楽しめるアイテムを多数用意。
売上は、口や足で描く画家たちの創作活動や自立支援にもつながっています。

「フルーツポンチ」 六鹿 香(愛知県/口で描く画家)
夏のきらめきと、やさしいかわいらしさが詰まった作品
今治のプチタオルになって販売しています。
本展は、作品を“見る”だけではなく、“参加する”絵画展でもあります。
あなたの言葉が作品の一部となり、
会期を通して一つの大きなハートが完成していきます。
皆様に原画をご覧いただくこと、
そしてメッセージを届けていただくことは、
障がいのあるアーティストたちにとって大きな励みとなります。
ぜひ会場で、画家たちの表現と、
“ありがとう”がつながっていく瞬間をご体感ください。
◆ 取材・撮影ポイント(報道関係者向け)
・ 画家が筆を口にくわえて制作する様子(制作実演)
・ 制作中の画家の筆づかいや手元
・ 画家と来場者の交流の様子
※ 画家への事前や現場でのインタビュー取材も可能です。
≪本件に関するお問い合わせ≫
口と足で描く芸術家出版有限会社 広報担当
TEL:03-3267-2890
FAX:03-3267-5766
e-mail:お問い合わせよりお願いいたします。
