35年目の巡回展、節目の300回目
絵画展 「口と足で表現する世界の芸術家たち」
― 東京都小平市にて、2026年5月15日から3日間 ―
1992年から全国各地で開催されてきた絵画展「口と足で表現する世界の芸術家たち」が、
2026年に節目となる300回目を迎えます。
本展は、口と足で描く芸術家協会に所属する画家たちの作品を紹介するもので、
三菱電機ビルソリューションズ株式会社が主催し、小平市で開催されます。
会場では世界各国の画家による作品展示に加え、
日本人画家による制作実演も予定されており、
筆を口にくわえて描く制作風景を間近で見ることができます。
家族連れや子どもたちにも親しまれている、地域に開かれた絵画展です。

絵:「綱を引く漁師たち」 アクリル画 マルセロ・ダ・クーニャ(ブラジル)
◆ 絵画展の見どころ
■子どもから大人まで楽しめる絵画展
本展は地域に開かれた絵画展として開催され、
家族連れや子どもたちにも親しまれています。
「手を使わずにどうやって描くの?」
「どうして画家になったの?」
といった疑問をきっかけに、
子どもたちがアートや多様な生き方について自然に触れる機会となっています。
絵を鑑賞するだけでなく、
画家の制作の様子を見ることで、
“描く力”の可能性を体感できる絵画展です。
◆ 画家による実演も開催予定
会期中は、口と足で描く芸術家協会所属の画家が会場で制作実演を行います。
筆を口にくわえて描く独特の制作風景を間近で見ることができ、
画家の集中力や繊細な筆づかいを体感できる貴重な機会です。
【実演予定】
5月15日(金) 10:30~15:30 森田 真千子
5月16日(土) 11:00~15:30 梅宮 俊明
5月17日(日) 11:00~16:00 古小路 浩典
※ 画家の体調等により変更となる場合があります。

【開催概要】

「活きる」 日本画 南 正文 (大阪府)
絵画展について
本展では、両手の自由を失った画家たちが口や足で描いた作品を紹介しています。
世界各国の画家による作品は、油彩・水彩・アクリル・日本画など多彩な技法で制作され、
19か国から71点が展示されます。
また、車椅子利用者にも作品が見やすいよう、
絵画の中心高さを低めに設定するなど、
誰もが鑑賞しやすい展示環境が整えられています。

「新しい年(富士山)」 油彩点描画 梅宮 俊明(埼玉県)
▼ アクセス
※会場となる「教育センター」には駐車場がございません。
ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
(最寄駅:西武新宿線「花小金井駅」より徒歩約15分)

【主催者概要】
