お知らせ

【歓びのひととき】
口で筆をとり、想いを描く。
田中潤也 展

「僕にとって、絵は手紙のような存在です。」

【歓びのひととき】 田中潤也展

「歓びのひととき」を、絵とともに。

筆を口にくわえ、一枚一枚の絵と向き合う画家・田中潤也。

田中は、自分にとって絵を
「手紙のような存在」と話します。

楽しいこと、好きなもの、人との出会い。
そして、ふと心に浮かんだこと。

言葉だけでは伝えきれない気持ちを、色や線にのせて誰かへ届ける。
田中にとって絵を描くことは、そんなコミュニケーションでもあります。

今回の個展のタイトルは、「歓びのひととき」。

作品を見ながら少し笑ったり、立ち止まったり、誰かと話したり。
会場で過ごす時間そのものが、小さな“歓びのひととき”になれば——。

そんな田中潤也の作品世界を、ぜひ会場でお楽しみください。

画家・田中潤也

愛媛県伊予市出身。
小学2年生のときに交通事故で頸髄を損傷し、四肢麻痺となりました。

その後、小学校の先生の勧めで口に筆をくわえて文字を書いたことをきっかけに、絵を描き始めます。

小学5年生のとき、「口と足で描く芸術家協会」に所属する画家との出会いから、本格的に画家を志すようになりました。

現在は同協会所属画家として制作を続けながら、個展や展覧会、ライブペインティングなどを通して、多くの人に作品を届けています。

田中が大切にしているのは、人との出会い。

絵を通じて生まれる会話やつながりもまた、田中潤也の作品を形づくる大切な一部です。

会期中に、田中潤也によるライブペインティングを開催します。

絵が生まれる瞬間を、目の前で。

会期中に、田中潤也によるライブペインティングを開催します。

口に筆をくわえ、少しずつ線を重ね、作品が形になっていく——。
完成した絵だけでは分からない、制作の時間そのものをご覧いただけます。

実演日時
9月19日(土)14:00〜
9月22日(火)14:00〜

開催概要

田中潤也 展「歓びのひととき」

会期|2026年9月19日(土)〜23日(水)
時間|10:00〜17:00
会場|アトリエ IGANDA
住所|〒790-0805 愛媛県松山市西一万町9-32

絵を見に。田中潤也に会いに。
そして、ちょっと歓びに。

5日間だけの小さな展覧会です。
松山で、皆さまをお待ちしています。