口と足で描く芸術家協会から皆さまへ



協会の活動を支えてくださる多くの皆さまのご支援に心より感謝申し上げます。

脊髄性マヒ(ポリオ)に罹患し、両手の自由を失ったドイツ人のA.E.シュテッグマンが、同じ境遇の仲間とともに「口と足で描く芸術家協会」を設立して、本年70周年を迎えました。協会は、「SELF-HELP,NOT CHARITY-慈善ではなく、自立-」をスローガンに、自身の力で働き、経済的・精神的に自立する生活を目指しています。これは、2015年に国連で採択されたSDGsの核となる理念「誰一人取り残さない」と相通ずるものがあると考えております。格差や貧困をなくし、最も脆弱な立場にある人々が平等に人権と豊かさを享受できる社会を目指すためにも、皆さまには私たちの活動を知っていただき、もちろん支援には十分感謝しつつ、このような活動をしている障がい画家が世界中にいることに目を向けていただければ幸いです。

今回も、SNSを通じて画家のこと、グッズのことなどを配信していますので、そちらもあわせてぜひご覧ください。

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