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鷲塚 唯義
群馬県
口で描く
1947年8月群馬県生まれ。
生後間もなく風邪による高熱で手足に障害が残り、重度身体障害者となった。
13歳の時より口に筆をくわえて描き始めた。17歳の時より本格的に創作活動を始め、著名な画家より油絵の指導を受けた。 すぐに才能を発揮し、その年には「第7回群馬県身体障害者作品展」で初受賞。その後も様々な展覧会で入受賞を繰り返している。100点以上の作品を展示するなどの個展の開催も15回以上を数える。
1997年から毎年「日展」に出品。
1999年には兄の進さんと、初めての兄弟展を開いた。

絵を描き続けてきて

僕は鷲塚唯義と申します。群馬県で生まれ、現在も群馬で暮らしています。
生まれて間もなく高熱により重度障害者になりました。口に絵筆をくわえて油絵を描き始めて、今年(2006年)で43年になりました。油絵を描いた事で、自分自身に自信が付き、色々な方々とコミュニケーションが取れるようになり、これも、絵を描くことによって、出来たと思っています。これからの目標は、皆さまの心に感動を誘うような作品を描けるように努力することだけを考えながら、頑張っていこうと思います。
また、重度障害者のことを地域の皆様に知ってもらう為に個人報を発行しています。
詳細をお知りになりたい方は、下記のE−Mailまでご連絡下さい。
mushin-gaka@nifty.com
また、ホームページも開いています。
ご覧になられる方はこちらをクリックして下さい。

油彩画を中心に風景画や静物画を得意とする
   
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