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菅野 圭子
神奈川県
口で描く
1956年9月生まれ。
幼少より絵を描くことに安らぎを感じていた。短大商業デザイン科を卒業、仕事はデザイン関係を選び没頭した。
41才で受傷、外傷性頚髄損傷により四肢マヒとなった。
すぐ口に筆をとりフェルトペンで描き始めた。口で描く経験も歴史も深くないが、今は絵が生きる心を支えてくれる。
最近になり画法と題材に行き詰まった。壁を乗り越え豊かで深みのある表現をと、思い通りに色を混ぜて作れる水彩画に切り替えた。題材も花から風景建物へと変わり、画風も前向きに変化をし続けている。
風景や建物など詳細に描きこまれた水彩画
上の絵をクリックすると、大きな画面でご覧になれます。