わたしの思い
16歳突然の事故に遭遇、手と足の自由を奪われ私は夢も希望もなく堕落した生活を送っていました。
それでも、高等部では美術部に所属し、家に帰郷してからも母やボランティアさんなどいろいろな人に支えられて、好きな絵を少しずつではありますが描き続けていました。
そんな中、協会のことを紹介してもらい一つの希望の光が見えてきました。自分でも絵を通して、今までお世話になった人への感謝や多くの人に勇気を与えられるのではないかと思いました。
今では、協会から支援を受け絵に打ち込むことができるようになりました。私は絵を描く生きがいができました。「継続は力なり」
これからも、日々努力して多くの人に私の絵を見ていただき、日常生活の中で、ふとほっとする心温まる思わず笑顔が出るような、ほのぼのした絵を描きたいと思っています。
同時に大作にも挑戦して描きたいです。
いつか私の絵がみなさんの生き甲斐や励みになれるようがんばります。ご協力おねがいします。
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